仕事・お金

【朗報】コボヒロ、栃木県の株式会社と業務提携を結ぶことに成功する。ジェットコースター人生に祝福を。

2020年3月1日

こんにちは、コボヒロです。

ブログを始めて1年。

ありとあらゆる数字が順風満帆だったときに出会った「Googleコアアップデート」という青天の霹靂。

あのショックから気がつけばもう2ヶ月が経過しました。

Googleさんに結婚式当日の控え室で花嫁を奪われたような数少ない絶望的な喪失感を味わいました。

鋼の心を持ち合わせている意識の高い人たちならココで

「また頑張ろうっ!!」

とフンドシを締め直す場面だと思いますが、僕はそんな頑丈な精神を持ち合わせてはいません。

「アルゴリズムってメンドくさっ」と思ってしまい、「アルゴリズムを追うな、ユーザーを追いかけろ」の意味をしみじみと実感していました。

「ブログ人生のドン底まで堕ちてもいいや」

そう思いながらも僕は意外とハッピーに過ごしていました。

ブログの更新は辞めていたけど、考えたことをやめたワケではない。

何かを失ったとき、物事を深く考えるチャンスだと僕は考えています。

例えば、

  • 事故や寿命で誰かが死んだ時は「生と死」について
  • 離婚や失恋をしてパートナーを失った時は「愛と恋の違い」について
  • どうでもいい飲み会でお金と時間を失ったら「お金と時間」について

こんな感じで考えることは無限に近いほどにあるし、自分なりの言葉で答えを出したい欲求が常にどこかにあります。

なので僕は今回「ドン底」について考えてみました。

ドン底には扉がズラリ。

「落ちるとこまで落ちれば、後は上がるだけだ」

とはよく言ったもので、ドン底に広がっているのは深く冷たい暗闇ではなく、淀んだ光を放つ松明のような扉がズラリと並んでいました。

おそらくこの状況は、人それぞれ違うと思います。

「何しようかなー(*'ω'*)」

と思考を巡らせワクワクしている人だけにしか扉は見ないでしょう。

「マジで最低最悪だよー。死ねるw」

なんて言いながら下を向いている人の眼の前には暗闇しか見えません。

要は目線の問題です。

前を向いているか、下を向いている人かの差です。

僕の場合は幸運にも前を向けていたので、今まで通りに筋トレの記事を書くか、自己満足の記事を書くか、下腹部を露出するか、このまま更新を辞めて違うサイトを作るか、、、etc

全ては僕の自由に選択できました。

もう失うモノがないからなにをしてもいい状態、言わば「スターをとったマリオ状態」になれたわけです。

自由なブログなのに不自由な記事のオンパレード。

冷静に考えればネットのコンテンツ自体が「究極の自由」であるはずなのに、知らず知らずに制限をかけ、実態のない何かに媚びている自分がいました。

「どんなことを書けば読んでもらえるのかな?」
「どんな内容なら面白がってくれるのかな?」
「どんな言い回しなら誰も傷つけないかな?」

Google先生に気を使い、読者に気を使い、自分に気を使い、、、

あぁ、もうウンザリする。本当に胸糞悪くて辟易する。

どんなに自由な空間でも、必ず誰かが縛りを設けて天国を地獄に変える悪魔が必ずと言っていいほど現れる。

それは他人なのか、自分なのか、自分の中のもう1人の自分なのかは知らないけど、本当につまらないし、くだらないし、おもしろくない。

そんなちっぽけな枠に縛り付けられている間は、大衆ウケするテレビ番組のような作品しか作れないことは明白なのに、人間は喜んで地獄の建設を始めてしまうのはなぜなの?

僕が作りたいのは1億人が笑うテレビ番組ではなく、マーク・ロスコが描いたNo.6のような作品。

しかしそこにはどうしても金銭的な制約がつきまとうのが現実です。

だからネットでコンテンツを作る人は「Google先生に気を使う」のは必然だと言えるでしょう。

いくら良いコンテンツを作っても、誰からも見られなければお金にはならないし、永遠に知られることもあり得ないからです。

なので、ネットのクリエティブな世界でマーク・ロスコ的な作品を作りながら生きて行く第一歩は、Google先生に気を遣わずに金銭面をクリアすることにあることに気がつきました。

「広告収入ではなく、他の収入源を確保する方法」

僕の導き出した答えは1つでした。

企業と提携すればいいじゃん。

イメージに難しくはないですよね。

僕のクリエティブ力に直接課金してもらうスマホガチャ的な発想。

一定の金額を入れてくれるとガチャが出てくる。

それを応用して、一定の金額を入れると僕がクリエイティブな何かを提供することを本格的に始めたんです。

簡単に言うとフリーランスと同じで「自分のスキルを提供する」だけです。

言葉にするとたったの一行ですが、その苦労は一生ものの世界へと踏み込んでみました。

その結果、栃木県にある株式会社と業務提携を結ぶことに成功しました。

その企業は栃木県宇都宮市にある「株式会社 square」です。

株式会社 Squareは、宇都宮で最も面白い「自動車関係の企業」

企業の解説はココではしませんので、興味のある人はご自身で確認してください。

こんな感じの人がいっぱい。

株式会社 squareという名前が正式名称ですが、「BRENDA」という13年以上使っている名前を今もそのまま使っています。

ちなみにBRENDAのコンテンツでは「僕」本体がちょくちょく出ているので興味のある人は FacebookインスタYouTubeをのぞいてみてください。

お優しい人はフォローやチャンネル登録もよろしくお願いします。

※どうやって営業したのかなどの情報については時間のある時に少しずつ書いていきます。

さて、話を戻しましょう。

僕の記事をずっと読んでいる人なら知っていると思いますが、僕は無類の車好きです。

3万点以上の機械的なパーツが織りなす独特のボディとエンジン音にキュンキュンしてしまうのです。

特に「スーパーカー」の類を見ると、自然と頬が緩み、不思議と笑みがこぼれます。

それと同じぐらい「ディスプレイに映る作品」を作ることも大好きです。

Webサイト、記事の執筆に始まり、最近では動画関連のジャンルにも足を踏み入れ始めました。

全てのレベルがまだまだ発展途上ではありますが、文字媒体と映像媒体の作品を生み出すことに喜びを感じます。

「好きなモノ×好きなコト」を仕事に変換できることへのワクワク感。

ついに僕は「好きなモノ×好きなコト」という黄金の計算式を完成させることができました。

26年という結構長い旅でしたが、ようやくスタートラインに立てた気分です。

これもGoogleのコアアップデートのおかげかもしれません。

ありがとう、Google。
さようなら、Google。
いや、でも、Google。
やっっぱり、Google。
こんにちは、Google and square。

他の人はとっくにスタートを切っているかもしれませんが、僕は僕なりの道を進んでいくとします。

読者の皆さまにはこれからもご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。

でわまたっ。

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