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ブログを書き始めて感じた「ネガティブな言葉」の恐ろしさ。

2019年2月11日

こんにちは、「コボヒロ」です。

ブログを書き出して1ヶ月が過ぎ、日々ブログの面白さは増していくばかりでございます。

面白さと同時にブログを書いていて「言葉って怖いな、、、」と思うことも増えてきました。

「言霊」って本当にあるのかもしれませんね( ゚Д゚)

「言葉」って本当に怖い

言葉というものを勉強しだすと、普段話している「言葉使い」というものもある日突然気になりだします。

もちろん自分の言葉遣いだけではなく、相手の言葉遣いもしかりです。

そこで僕は気がついてしまいました。

仕事ができない人の共通点に。

仕事ができない人は「ネガティブな言葉が多い」

仕事できない人は、とにかくネガティブな言葉が多すぎます。

これはブログを始めたことによる思わぬ発見でした。本っ当に多いです!ネガティブな言葉を使う人。

「めんどくさい」
「できない」
「難しい」
「忙しい」
「時間がない」
「疲れた」
「しんどい」
「たかが、、」
「アイツだけ、、、」
「だって、、、」

みなさんはこれらの言葉を習慣的に使っていませんか?

もし習慣的に使っているのなら、いますぐにやめた方がいいです。

絶対に良い循環が始まりませんし、起業家なら成功は万が一にもありえません。

少し言い変えてみる

どんなシュチュエーションでも「ネガティブな単語を取ってみる」または「言い換えて」みてください。

それだけで意味が全然違います。

「たかが、練習だ」を「さぁ、練習だ」に変えてみる。

「ただの、仕事だ」を「ヨシ、仕事だ」に変えてみる。

「タバコをただ一服するだけだよ」を「少し気分転換をしようか」に変えてみる。

たった数文字があなたの成功を遠ざけている要因だとしたら、今すぐに直さない理由はありません。

もしあなたが心の底から「ただの、仕事だ」と言いながらやっている仕事があるのならば、すぐに辞めてその場から立ち去るべきです。

なぜなら、その仕事をやりたくてもできない人が大勢いるハズだからです。

あなたが「ただの、仕事だ」と思っている仕事を掴み取り、キャリアにする人間は必ずいます。

もし金銭的な理由で「ただの、仕事」をしているのなら、

さっきの言葉を頭の片隅に置いて仕事をするだけで、いつもの職場が違った景色がみえるかもしれませんよ?

言葉はその人の状態を表す

僕の好きな言葉に、

思考には気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉には気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動には気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣には気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格には気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

というものがあります。

何気なく使っている言葉から、その人の弱さが分かってしまうのです。

会社員で「忙しい」が口癖の人は、

「忙しい俺ってカッコいい。」
「忙しいって言っておけば仕事してる感でるでしょ?」
「忙しいんだから他の仕事はできないぞ!」
「忙しいって言っておけば、みんなが私に同情してくれるかな?」
「なんで私だけこんなに忙しいのにあの人は休憩しているの?私って可哀想、、、」

とかを考えています。

それらから導きだせる会社員で「忙しい」が口癖の人の特徴は、

自己承認欲求が強く、悲劇のヒロイン気取り。
やるべきことの見極めができず、おまけにスケジュール管理が下手くそで計画性もない。
挙げ句の果てに、仕事を手伝ってくれる仲間すらいない人望のなさ。
稀代のポンコツ。

ということになってしまいます。

もちろん全員がこの通りというわけではないです。(あくまで肌感なのでお気を悪くしないで下さい)

結局何が言いたかったのかと言うと、

「言葉はその人の思考や行動を表す。」

と言うことを言いたかったのです。

他にも「でも、、、」が口癖の人は、自分の非を認めない言い訳野郎。

「つまり、、、」が口癖の人は、ちゃっかり仕切りたがりなヤツ。

どうでしょう?

口癖だけでその人がどんな人なのか、意外と見極められそうじゃないですか?

まとめ

「ネガティブな言葉を使わないこと」それが大切です。

そうすることであなたの循環が良いものへと変わっていきます。

僕はこの法則を意識してこれからの記事を書いていきます。

でわまたっ、良い言葉遣いを!

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