筋トレ・健康

今日が残りの人生で一番若い日なのだから、筋トレは今日始めるのが一番いい。【思い立ったが吉日。それ以外は凶日】

2019年11月14日

こんにちは、筋トレ大好き「コボヒロ」です。

「ダイエットを始めようと思います。いつから始めたら夏までに体重が落ちますか?」

「ジムに行って筋トレを始めたいです。いつから始めたら夏までにマッチョになれますか?」

このような質問が日夜ウンザリするほどメールボックスに溜まっていくので、今回は記事にしてみました。

この場をかりてはっきりと断言しておきます。

「今この瞬間から始めろ!」

やりたいことを今すぐに始めなければ、あなたは一生後悔します。

今が人生で1番若いことに気がついていますか?

この記事を読んでいるあなたが10代なのか、20代なのか、30代なのか、40代なのか、50代なのかを調べる術はありませんが、

1つだけ確固たる事実があります。それは

「今が人生において1番若い」

ということです。

こればっかりは世代関係なく、共通している面白い事実です。(受け入れるかどうかは個人にお任せします)

今日よりも昨日、今月よりも先月、今年よりも去年の方が絶対にあなたは若かったのです。

ならば、あなたが「ダイエットしたい」「筋トレをやりたい!!」と思った瞬間に、ダイエットや筋トレを始めるのが最適な時期だとは思いませんか?

「いや、もう〇〇歳だから、、、」

なんて言っている場合ではないのです。

今この瞬間から始めることが、あなたの人生においてベストなタイミングなのです。

他人と比べるな!昨日の自分を超えてゆけ!

「今から始めても20代の頃から筋トレしてる人には敵わないよ。」

と悲観主義のあなたは考えるかもしれません。

そしてその考えは、悲しいことに歴然たる事実かもしれません。しかし、

今日から筋トレを始めれば少なくとも「昨日のあなた」には勝てるとは考えられないでしょうか?

僕だって、筋トレを本格的にやっている「筋トレガチ勢」たちにはいまさら敵いませんし、

「彼らを超えてやろう!」

なんて1ミリも考えたことはありません。

僕はいつでも「昨日の自分」を超えることだけをひたすらに考えています。

そしてその「昨日の自分」を超えることは誰でも可能です。

いま頑張れば、昨日の自分には間違いなく勝てるからです。

昨日の自分に勝てるチャンスを誰もが掴めるポジションにいるにも関わらず、

多くの人はそのチャンスを掴むことはしません。

それはなぜか?

あなたにはすでに「やらない理由を探すクセ」がついてしまっているのです。

やらない理由を探すことに意味ってあるんですか?

「今日は雨が降っているから」
「今日は仕事が忙しかったから」
「今日はなんかヤル気が出ないから」
「今日は友人と予定が入っているから」

そんなクソみたな言い訳を何歳になって言っているのでしょうか?(百歩譲って学生なら可愛げがあります)

が、社会人にもなって「やらない理由」を探すのは馬鹿げています。

やらない理由を探す時間があるのなら、さっさとやった方が楽しいですし、有意義な時間を過ごせるとは思いませんか?

あなたは気がついていないかもしれませんけど、あなたは「人間」です。

ん?そんなことは知っている?

本当に知っていますか?

あなたは、

生まれてきた瞬間に、住処も、食べる場所も、死に方も、生き方も決まった、この世界の生きてきた意味を探すことが難しい、屠殺場に向かうトラックの中にいる家畜

ではなく、ただの1人の「人間」と言うことを本当に知っていましたか?

あなたの首には鎖なんて物騒なモノは付いていませんし、住む場所も自由ですし、生き方も、死に方も自由なのです。

ゆえに、あなたにはいま、無限の選択肢が広がっています。

そのやりたいことの選択肢の中に「ダイエット」と「筋トレ」があって、

鍛える腕と、鍛える脚と、無駄な贅肉があるのならば、

躊躇せずに今すぐにやった方が人生を楽しく過ごせませんか?

という、お話です。

死ぬ直前に人間が最も後悔することは「やらなかったこと」

想像して下さい。

病院のベットで死期を迎える瞬間を。

白いベットに横たわるあなた。

腕には点滴が刺さり、無数の機械と最愛の家族に囲まれています。

脈を測る緑の波形が少しずつ直線に近づいてきました。

さて、あなたは何を思いますか?

「いい人生だった!!我が生涯に一片の悔いなし!!」

と北斗の拳に出てくる「ラオウ」のように死ねる人は幸せですが、現実的にそんな人はいません。

人間は死ぬ直前に必ず「後悔」をします。

そしてその後悔のダントツ1位が

「なんで〇〇をしなかったんだろう?」

という後悔なのです。

「なんで僕は筋トレをしなかったんだろう?」
「なんで私はダイエットをしなかったんだろう?」

そんなくだらない後悔をしながら死んでゆきたいですか?

鍛える腕がない、鍛える脚がない、という理由ならば百歩譲って理解できます。

「やらない」ではなく、「できない」からです。(腹筋がある!とは言わないでねw)

しかし、この記事を読んでいるあなたは「鍛えられる腕」もあるし、「鍛えられる脚」もあるハズです。

にも関わらず、やらない理由ばかりを探して、死ぬ前に後悔して死んでゆくおつもりなのでしょうか?

もちろんそういう人生があっても良いと思います。

が、少なくとも僕は「やりたいことが分かっている」そして「やりたいことができる環境にいる」のならば、

今すぐに始める人生の方が面白いし、エキサイティングな人生だと信じています。

4000人のいのちによりそった“看取りの医者”が教える 死ぬときに後悔しない生き方 

内藤 いづみ

40代までにこの本を読んだ人はとても幸運な人。
と、断言できるような本に仕上がっています。

今を頑張れない人は、一生頑張れない人。

今日頑張れた人は、明日も頑張れます。

明日頑張れた人は、明後日も頑張れます。

明後日も頑張れた人は、一週間頑張れます。

一週間頑張れた人は、一ヶ月頑張れます。

一ヶ月頑張れた人は、一年間頑張れます。

一年間頑張れた人は、一生頑張れます。

要は、「今を頑張れた人は一生頑張れる可能性がある」ということです。

逆に「今を頑張れなかった人は一生頑張れないと断言できる」ということになります。

だって、そもそもの可能性が0なのですから、どう転んでも何も生まれません。

大きなゼロに小さな1を足していきましょう。

「未来永劫に名を残す」ではなく「1人の記憶に残る」

「1億人を笑顔にする」ではなく「1人を笑顔にする」

本当に小さなことでいいんです。

その小さなことを積み重ねていけば、今よりも少し変わった景色があなたを待っています。

「塵も積もれば山となる」ワケがない

しかし現実問題、悲しいことにゴミを積んでもゴミ山が出来るだけです。

正しい努力を積み重ねなければ、大きな結果になることはありえません。

特に今ままで「今を頑張ってこなかった人」ほど、『正しい努力』の精度はとても低いものです。

例えば「ゴルフ」というスポーツは、正しいショットの積み重ねを競うスポーツです。

そして「ショットの精度」こそ、勝敗を分ける大きな要因になります。

初心者ほどショットの精度は低く、ラウンドでいくら頑張っても「正しい積み重ね」はできないので、他のプレイヤーに負けてしまいます。

では勝つためにどうすればいいのか?

それは「練習を積み重ねるしかない」ありません。

近所の打ちっぱなしに行って、ひたすらに練習をして、ショットの精度を高める努力をするしか基本的に道はありません。

その積み重ねがあって、初めてラウンドで勝てる「勝ちの目」というモノが見えてきます。

なので、今まで「今を頑張ってこなかった人」たちが最初にやるべきことは、

「練習を積み重ねれば、必ず結果が返ってくるモノ」

に手を出すべきです。

僕のオススメはさんざん言っていますけど、『筋トレ』か『ダイエット』です。

まとめ

残酷で恐ろしいことに、この記事を読んでいる「今」この瞬間もあなたは歳をとっています。

その事実になかなか気がつくことは恐ろしく困難を極めます。

今すぐに行動しましょう。

「何をして良いか分からない」そんな人は

まずは0に1を足す作業から始めてみませんか?

ゼロ

なにもない自分に小さなイチを足していく

「何をして良いか分からない」
そういった人たちは、手始めに0へ1を足す作業から始めてみませんか?

小さな積み重ねがすべての始まりです。

でわまたっ、よい筋トレライフを!

左へフリックする前にもう1記事いかがですか?

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