筋トレ・健康

「ダイエットといえば、有酸素運動!」はデメリットこそあれどメリットは皆無だと言える理由。【短時間の高強度トレーニングで効率よく痩せよう】

2019年3月20日

こんにちは、「コボヒロ」です。

みなさんは「ダイエット」と聞いてどんなイメージをお持ちですか?

「1時間の有酸素運動を継続するのが苦痛。」
「早起きしてのジョギングがめんどくさい。」
「仕事終わってからのジョギングなんてもっとめんどくさい。」

実際に僕もそうでした。

デブにとって「有酸素運動」「ランニング」「ジョギング」の類は非常にめんどくさいんです。

「ジョギングはダイエットにも最高だよ!」なんてスタイルのいい人から笑顔で言われても、

「それは痩せている人の言い分だから。価値観をデブに押し付けないで!」と思ってしまいます。

デブ日本代表として言わせてもらうなら、

「出来ることならばジョギングなんてやりたくない!」

というのが本音だと思います。

1時間ジョギングしてもたった300~500キロカロリーしか消費しないのであれば、思い切って「ジョギング」なんて辞めませんか?

というのがこの記事の趣旨になります。

この記事を読んでデブなりのダイエット知識を身につけましょう。

ちなみにどのくらい僕がデブが知りたい人はコチラをご覧ください。(写真付きですw)

それでは早速いきましょう。

ダイエットに長時間のジョギングなんて絶対に必要ない

よく勘違いをしている人が多いのですが「ダイエット=ジョギング」ではありません。

確かにジョギングは、「うつ病の人や高齢者の気分を気持ちよくする」という面では非常に効果的だと言えます。

しかし「ダイエットのためにジョギングをしよう!」なんて考えは、

「オシャレといえば、ルイ・ヴィトン!」って言っている人並みに恥ずかしいです。

あと、長時間のジョギングは老化の原因にもなります。

長時間のジョギングでは絶対に痩せない。むしろ太る。

ジョギングは、私たちが思っている以上にカロリーを消費していません。

83kgの僕が8000mを1時間以内に走りきるペースで走ってようやく「約700キロカロリー」の消費です。

ということは「1分間に約11キロカロリーしか消費していない」ということになります。

少し前の記事にも書きましたけど、

脂肪を1kg燃焼させるのに必要な消費カロリーは「7200キロカロリー」と言われています。

これをさきほどの計算で得た答えを用いて計算を進めていきます。

7200(1kgの脂肪を燃やすのに必要な消費カロリー)÷700(83kgの人間が8000mを1時間以内に走りきるペースで走った消費カロリー)=10.2日

すなわち、1kg痩せるのに「約10日」かかるということです。

8000m×10.2=81,600m(81.6km)

81.6km÷42.195km(フルマラソン)=約2回分

「10日間の間にフルマラソを2回走らなければ体重は1kg減らない」ということになります。

現実的ではないですね。摂取カロリー0計算でこの時間だったら、ほとんど効果は見込めないでしょう。

しかも、さらに悲報があります。

ジョギングで消費しているのは「脂肪」ではなく「筋肉」

多くの人は長時間のジョギングをすると太ります。

というかぼくは、

「ジムのランニングマシーンで走っている人みんなデブ説」

というのを提唱しているぐらい、ジョギングは無意味に感じていますし、

ボディビルダーの人がランニングマシンで走っているところなんて見たことないです。

「オマエ、それは嘘だろ(笑)」と思った人、

室内のランニングマシンで汗だくになってめちゃくちゃ走ったのに、

モニターの消費カロリーが、バナナ1本分の表示だったことないですか?

経験ある方が多いと思います。

そこでムキになって、「もっと走ってやる!!」と思い、

さらに長時間のジョギング(40分~45分を超えるジョギング)をしてしまう人いませんか?

そうそう、ソコのあなたですよ。あ・な・た。

実はムキになればなるほど、自ら最悪な事態を招いているんですよ。

「そんな馬鹿な、、、(笑)」

と思っている人ほど情報が古いんです。

長時間のジョギングがなぜ太るのか?その原因は、

40分~45分を超えるジョギングをすると、ストレスホルモン(コルチゾール)が出てきて食欲を増進させるてしまうからなんです。

しかもその食欲はこってりした食べ物や、脂っこい食べ物、ばかりを欲してしまいます。

つまり、カロリーは減らないくせに、長時間走ったら食欲が増進する、おまけに食べたくなるものはコッテリとした脂っこい物、

「オレは今日頑張ったからご褒美にラーメン!」

みたいな志向になったらもう最悪です。

結果、消費カロリーよりも摂取カロリーが上回り、体重だけが増える、

という事態を招くのが長時間のジョギングです。

要は、走れば走った分だけデブへの道まっしぐらというわけです。

ゆえに、ダイエット中にジョギングをするメリットなんてありません。

ダイエットとジョギングの組み合わせは「最悪」です。

「ジョギングするならウォーキングのほうが効果がある。」

という研究結果も出ているぐらい、ジョギングは無意味です。

※「キツイのが快感なんです!」みたいな変態は好きにしてください。

「じゃあなんなら効果あるんだよ!」

という人にオススメしているのは、高強度な有酸素運動です。

短時間の高強度な有酸素運動

具体的な例をあげると、中距離のダッシュです。

理由は、短時間で心肺機能に負担をかけて、心肺機能のレベルを上げて、

日常生活の運動量や活動量を増やすことで、カロリーを消費することが可能になるからです。

ご存知の方も多いかもしれませんが、高強度な有酸素運動はアンチエイジングに効いてきます。

ココで詳しく話すと長くなるので、詳しくは下のリンクからを参照してください。

(Googleで「HIIT」「タバタ式」の検索結果)

それじゃあ、なんでみんなジョギングしているの?

答えは、快感だからです。気持ちいいからです。最高の気分だからです。

「ジョギングの気持ちよさは、エッチの次に気持ちがいい。」

という研究結果があります。

ジョギング中のランナーズハイの状態が、まさに気持ちよさの頂点になります。

だから、エッチのできない老人や、エッチのできないデブ、エッチのできないブサイクたちが、

ジョギングにハマりやすい、というわけです。

賛否があると思いますが、信じる信じないはみなさまにお任せします。

どうしても納得いかない人は、

専門書を10冊ぐらい読めばわかることだと思います。

でわまたっ

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