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【筋トレガチ勢必見】カーボドリンクや粉飴を摂取すると筋トレ効率が2倍に跳ね上がる。

2019年12月12日

【筋トレガチ勢必見】カーボドリンクや粉飴を摂取すると筋トレ効率が2倍に跳ね上がる。

こんにちは、筋トレ感覚が麻痺している「コボヒロ」です。

ゴールドジムで筋トレをしていると「感覚が麻痺してるなー」と思うことが多々あります。

その最たる例は「カラフルな飲み物を筋トレ中にゴクゴクと飲んでいる人を見ても何も思わなくなったこと」が挙げられます。

その正体は俗に言う「カーボドリンク」と呼ばれるモノです。

僕は筋トレ初心者の頃からずっとゴールドジムで筋トレをしているので、ゴールドジムの常識が全トレーニーの常識だと思っていました。

ジムで1年以上筋トレをしている筋トレ中・上級者なら「カーボドリンクは摂取して当たり前」のモノだと思っていました。

まさに「井の中の蛙」ですね。

今日はそんな「カーボドリンク」についてのお話です。

カーボドリンクとはなんぞや?

筋トレを始めて40分ぐらいすると

「なんかボーっとする」
「急に力が入らない」

みたいな状態になったことのある人って結構多いと思います。

その時に体はどんな状態になっているのかと言うと、多くの場合は「エネルギー切れ」、すなわちガス欠の状態です。

エネルギーに変換するカロリーがなくなり「もう無理っす」と体が悲鳴を上げているのです。

筋トレガチムチ勢はたった40分程度の筋トレでは、十分に筋肉を追い込むことが出来ずに困ってしまいます。

そこでカラフルな飲み物こと『カーボドリンク』の出番というワケです。

カーボドリンクの「カーボ」は、カーボハイドレード(炭水化物)からきています。

要は「炭水化物を粉末状にしたモノがカーボドリンク」なのです。

ちなみに「タンパク質を粉末状にしたモノがプロテイン」です。

ここで学生時代に運動経験豊富な人は、

「試合前には、バナナやおにぎりなど消化の良い炭水化物を補給しましょう!」

という先生のお話を思い出したことでしょう。

基本的には全く同じ原理です。

どちらも「エネルギー切れを起こす前に、炭水化物(エネルギー)を摂取しておきましょう」ということを目的にしています。

が、ゴールドジムの筋トレガチ勢はおにぎりやバナナを食べずに「カーボドリンク」を飲んでいます。

その理由は、カーボドリンクには大きなメリットが隠れているからなのです。

『カーボドリンク』2つのメリット

メリット① カーボドリンクは消化吸収がメチャクチャに速い

実は筋トレ中にただ糖質(炭水化物)を取ればよい、というワケではありません。

吸収の早い糖質を摂取して、すぐにエネルギーに変換できる糖質を摂取することが必要なのです。

その代表格が『ヴィターゴ』『CCD』と呼ばれる物質たちです。

少し難しい説明になりますけど、ヴィターゴやCCDは高分子(分子量100万)なので浸透圧が低いので、胃もたれや下痢を起こしにくく、消化吸収が早いことが特徴です。

他にも糖質には『ブドウ糖』『マルトデキストリン』『粉飴』などがあります。

が、『ブドウ糖』『マルトデキストリン』『粉飴』は、分子数が低く(分子量200~1万)、浸透圧の関係で胃もたれを起こしたり、下痢を引き起こしたりしてしまいます。

この分子量の差、すなわち『消化吸収の速さ』が「価格」の高さに反映されています。(『ヴィターゴ』『CCD』は高価格です)

豆知識:グラップラー刃牙の「炭酸抜きコーラ」は意外と理にかなっている。

引用:グラップラー刃牙1巻

男性なら1度は憧れる「最強」を目指すアニメ『刃牙シリーズ』

その中のグラップラー刃牙1巻に出てくる名シーン。

大会役員の眼鏡のおっさんが放った台詞。

ほう炭酸抜きコーラですか…たいしたものですね炭酸を抜いたコーラはエネルギーの効率がきわめて高いらしくレース直前に愛飲するマラソンランナーもいるくらいです

このシーンは「ネタなのか?」「マジなのか?」といろいろな物議を醸すシーンですが、意外と刃牙の行動は理にかなっているのです。

※コーラを「コカ・コーラ」だと仮定します。

コカ・コーラのコーラには糖分が多く含まれており、非常にカロリーが高く、激しい運動前の体へのエネルギー補給には効果的なのです。

『ヴィターゴ』『CCD』には劣るエネルギー補給の方法ですが、アニメの世界観を伝えるのに十分すぎる飲み物です。

炭酸抜きのコーラは長時間の運動には不向きですが、短時間で爆発的なエネルギーを必要にするスポーツには効果があります。

炭酸抜きコーラを摂取するのは正しいエネルギー摂取の仕方だと言えるのです。

それともう1つ「炭酸抜きのコーラ」を飲んだ理由があります。

それは「胃に負担をかけない」というメリットがあるのです。

メリット② カーボドリンクは胃に負担がかからない

消化吸収が早いとは、胃から腸を通り、おしっことして排出される時間が短い、ということを意味します。

「筋トレ中に胃に負担がかからない」のです。

「食後にランニングをすると、横っ腹が痛くなる」

みなさんはこんな経験ありませんか?

この状態は、食べ物を消化しようとして胃に血液が集まっているところに、

筋トレでさらに血流が加速し、胃へ過剰に血液が集まることが原因で横っ腹の痛みが起きているのです。

これは脳が「胃に固形物がある。ゆえに消化する必要がある」と認識していることが問題なのです。

この問題を解決してくれるのが、カーボドリンクなのです。

水分なので胃を通過する時間が早く、すぐに腸まで届くので、エネルギー効率が早いうえに、胃に負担が全くかかりません。

「それじゃ、バナナとか食べた後、食後休憩してから再度筋トレすればいいじゃん!」

と思うところのですが、せっかく筋トレで温まった筋肉が冷めてしまい、筋トレの効率が大きく下がります。

そのうえ運動後も、素早くタンパク質や炭水化物を摂取して、インスリンを出すことで、筋分解を防ぐと同時に筋合成を活発にしなければいけません。

その時さらに胃を酷使するので、筋トレ前に胃を使いすぎると胃が疲れてしまい、筋トレ後のエネルギー吸収効率が落ち、せっかくの筋トレがムダになってしまいます。

これらの諸問題を解消してくれるのが、カーボドリンクなのです。

おすすめのカーボドリンク

世界一の吸収効率を誇るカーボドリンク

ファインラボ ファイナルエナジー ヴィターゴ

★★★★☆(23個の評価)

世界一の吸収効率を誇るカーボドリンク。通常品よりも2倍以上の吸収効率を実現しています。

日本一有名なカーボドリンク

グリコ パワープロダクション CCD

★★★★★(157個の評価)

汗で失われるナトリウムの他、7種のビタミンを補給することができます。運動中でも飲みやすいクリアな味わいです。

カーボドリンクの代用品

世界一のコスパを誇るカーボドリンク

粉飴

★★★★★(340個の評価)

吸収効率と引き換えに圧倒的な安さを実現したカーボドリンク。

まとめ

カーボドリンクの凄いところまとめ

・エネルギー吸収効率が高い
・筋トレ効率が上がる
・胃に負担がかからない

ジムで筋トレしている人はもちろん、自宅で筋トレをしている人も積極的にカーボドリンクを飲んで、筋トレの効率を上げていきましょう。

でわまたっ、よき筋トレライフを!

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