筋トレ・健康

【筋トレ初心者はゴールドジムへ行こう】筋トレマニアが教えるゴールドジムの「9つのメリット」と「5つのデメリット」

2019年3月22日

「筋トレ初心者は迷わずにゴールドジムに行こう!」

こんにちは、ゴールドジム歴7年のコボヒロです。

僕は長年、世界最高峰のジム"GOLD GYM(ゴールドジム)"に通っております。

今回は僕が実際にゴールドジムに通って始めた理由や、会員の立場から見た素直なゴールドジムのメリットやデメリット

を挙げていきます。

この記事を読んで筋トレ初心者の方が、

「ゴールドジムに行こう!」

と思うきっかけとなってくれたらとても嬉しいです。

それではココからはゴールドジムのメリット、デメリットをみていきましょう。

※ゴールドジムはフランチャイズなので、店舗ごとに特徴やクセがあることが考えられるので、参考程度にこの記事を読んで頂けたら幸いです。

ちなみに、僕のダイエット後の裸を見たい人は↓の記事を覗いてみてください。

【結果報告】2ヶ月で10kgのダイエットに成功したので「ダイエット成功のコツ」と「ビフォーアフター」をシェアします。

ゴールドジム9つのメリット

1.人のレベルが世界最高峰

ゴールドジムは、トレーニングしている人の質も、トレーナーの質も高いです。

日本一のボディービルダーはもちろんゴールドジムの人ですし、世界一のボディビルダーもゴールドジムの人が輝くこともあります。

実際にゴールドジムで真剣にトレーニングをしている人たちは一目見ただけで、

「あっ、この人ガチ勢だ。」

と本能レベルで理解できます。

トレーナーにもボディビルダーの方が当たり前のようにいて、休憩時間を利用して同じマシンで普通にトレーニングしています。

言うまでもなく、見ているだけで参考になりますし、トレーニングフォームは美しさすら感じます。

おまけに筋肉に関する知識も並みじゃないです。

これは持論になってしまうのですが、栄養士よりも栄養学に詳しい人間がゴールドジムにはウヨウヨいます。

ぼくはジム内で誰とも話すことはしませんが、耳に入ってくる単語のほとんどは、

「筋肉」「食事」「サプリ」「プロテイン」

がメインです。

極めつけは挨拶がわりに、

「今日はどこ?」

(訳:相変わらずお前の筋肉はデカイな!!それで今日はどこの部位を鍛えるんだい?)

がデフォルトです。

筋トレにそこまで興味ない人からすれば「筋肉バカの聖地、ゴールドジム」という印象を持っている人が多いと思いますが、その表現はあながち間違いではありません。

とはいえ、

「みんながみんなガチ勢で筋肉ガチムチか?」

と言われればそうではありません。

イメージは7:3で、筋肉ガチムチ勢のほうが少ないというのが実態です。

ご年配の方や健康のために運動しているという人の方が多くいる、というのがゴールドジムの意外な裏の顔だったりします。

ではなぜ、筋肉バカ(ガチムチ勢)が多いように感じるのでしょうか?

答えは「存在感の差」です。

文章ではなかなか伝えられないのですが、健康の為とか、趣味でトレーニングしている人が「石」だとするならば、筋肉バカ(ガチムチ勢)は「岩」なんです。

石がたくさん転がっていても、デカイ1つの岩には存在感で負けてしまいます。

7つの石と3つのデカい岩だったら、岩のほうが多くあるように感じますよね。

イメージ的にはそんな感じです。

2.ダンベルやマシンの種類が豊富

ゴールドジムにはポピュラーなマシンから、マニアックなマシンまで幅広く揃っています。

僕も通って結構な年月が経っていますが、未だに名前なんて全て覚えられていません。

1週間通い続けても、全てのマシンを使い切るのは難しいぐらいの数があります。

そのぐらい充実した設備環境が整っています。

そして重量も目を見張るぐらいの重さまで揃っています。

0.25kg〜80kgのダンベルを使ってのフリーウエイトトレーニングが可能で、

筋トレの代名詞とも言えるベンチプレスは5台あり、2台あるパワーラックなら、500kgのスクワットだってやろうと思えば可能です。

「トレーニングの種類が豊富すぎて、最初は何をすれば良いかわからない!」
「出来ることが多すぎて、逆になにをすればよいのかわからない!」

そんな嬉しい悲鳴が聞こえてきても、なんら不思議では無い環境が整っているのがゴールドジムです。

もし何をしていいか分からなかったら、素直にトレーナーの方に

「筋トレ初心者なので、色々教えてください。」

と言えば丁寧に一から十まで教えてくれます。

間違っても横柄な態度をとったり、立ち振る舞いだけ上級者ぶるのはやめた方がいいです。

それはどこのジムでも同じだと思いますが、煙たがられて強制退会です。

3.基本的に放任主義(聞けばちゃんと教えてくれる)

これは賛否が別れるところですが、僕からしたら大きなメリットです。

僕は自分が何かしているのを邪魔されるのが嫌いなタイプで、

「困ったらコッチから話しかけるからそれまでは放っておいて。」

というマインドセットを常に持っています。(めんどくさい奴ですいません)

なので、放任主義のゴールドジムは万歳です。

一方で、

「1〜10までちゃんと教えてほしい人」
「コミュニュケーションをとりながらトレーニングをしたい人」

には少し向いてないかもしれません。

「聞けば教えるけど、聞かれるまでは教えない。」

というスタンスがゴールドジムです。

小さなフィットネスクラブみたいに、

スタッフから「補助付きますか?」とかの積極的な絡みは基本的にありません。

もしそういう絡みがほしい人は「ライザップなどのパーソナルトレーニングジム」をオススメします。

次はいよいよ「ゴールドジムに入会しないと絶対にわからないゴールドジムの裏サービス」をご紹介します。(絶対に秘密ですよ?)

4.筋トレ初心者は1回60分のパーソナルトレーニングが6回分無料になる

これこそが「筋トレ初心者こそゴールドジムに行こう!」と僕が自信を持って押す一番の理由です。

この神のようなサービスをゴールドジムは初心者向けに無料で提供しているのです。

「ゴールドジムは筋肉バカの聖地」「筋トレガチ勢の巣窟」既にそんなことは全くないのです。

むしろ「初心者向けのジム」と言っても過言ではないのです。

みなさんは「パーソナルトレーニング」と聞いて真っ先に思い出すのは「ライザップ」という人が多いのではないでしょうか?

ちなみに「パーソナルトレーニング」とは、トレーナーの人とマンツーマンでみっちりトレーニングができるサービスになります。

しかし、残念ながらそのイメージは「高額」「金持ちしかできない」といった成金のようなイメージがすっかり定着してしまい、普通に働いている私たちからしたら縁のない話に感じてしまいます。

ライザップの最も人気のスタンダードなパーソナルトレーニングの料金が、

「入会金50,000円」+「パーソナルトレーニング代(2ヵ月間週2回、1回のトレーニング時間50分)298,000円」なので

2ヵ月で「合計348,000円(税別)」ということになります。

税込みだと「375,840円」ということになります。

ということは、ライザップの1回当たりのパーソナルトレーニング料金は「375,840円」÷「16回(8週間×2回)」ということになり、

50分のトレーニング料金が「23,490円」すなわち、「1分間で約470円」というという驚愕の料金設定になっています。

この料金設定をゴールドジムにそのまま当てはめてみましょう。

冒頭でもお話しましたが、

ゴールドジムでは、筋トレ初心者に限り1回60分のパーソナルトレーニングが6回分無料になります。

ということは「360分(60分×6回分)」×「470円(1分間の料金)」=「169,200円」分がゴールドジムに入会するだけで無料になるということになります。

「そんな上手い話があるわけないでしょ!!」

と思う人がいるのも無理はないのですが、これは大マジなんです。

しかも、通常のパーソナルトレーニングと同じ内容なので、トレーニングフォームやマシンの使い方は当たり前のように丁寧に教えてくれますし、親身になって食事のアドバイスもしてくれます。

もちろんすべてのトレーニングをチェックシートで記録してれるので、次回やるときに重さや位置を覚えておく必要なんてないですし、自分に合ったトレーニングメニューも組んでくれます。

例えば、

「腹筋バキバキにしたいです!」と言えば、腹筋中心のメニューを組んでくれますし、

「美脚美尻になりたいです!」と言えば、足やお尻周りを引き締めるメニューを組んでくれます。

もちろん、男性トレーナーも女性トレーナーもいるので

「異性に体を触られるのはちょっと、、、」

という人も安心してご利用できます。

5.スタジオプログラムが豊富

僕は1度も参加したことないんですけど、スタジオレッスンの様子を見てると女性に人気のプログラムが多いように感じます。

ホットヨガ、パワーヨガ、骨盤調整ヨガ、JAZZ HIP HOP、アディダスボクシング、ZUMBA、ファットバーナー50、カーディオコンディション、ATB、、、etc

ここには書ききれないぐらいスタジオレッスンは充実しています。

そしてこれらのプログラムは、月単位で入れ替わったり、増えたりします。

担当している人たちも素晴らしくて、笑顔で明るく楽しそうにレッスンを一緒にしているの、見てて飽きないプログラムばかりです。

全てのプログラムを制覇するには、最低でも1年は必要だと思います。

なので、多くの人は予定表をWEBで確認して、自分がやりたいプログラムの時間帯に来て、終わったら帰る、というスタンスがスタンダードです。

リンクを置いておくので一度目を通して見てはいかがですか?

ゴールドジムスタジオスケジュール

6.プロテインがお得に買える、その場で美味しく飲める。

プロテインがキャンペーンで20%OFFとかザラにあります。

それでも他のプロテインよりは少し高いんですけどね(笑)

そしてゴールドジムでは食券を買って、その場でヨーグルトとかきな粉とかを月替わりで混ぜ、オススメプロテインを作ってくれます。

これがメチャクチャ美味しいのでぜひ飲んでみてください。

もし「ゴールドジムには行けないけど、プロテインは飲みたい!!」と思っている人は、

ゴールドで最も美味しく、最も売れているプロテインのリンクを置いておきます。

ホエイプロテイン ミックスベリー風味 900g

ゴールドジム(GOLD'S GYM) 

最も美味しく、最も売れているプロテイン。

7.女性専用トレーニングスペースが設けられている

僕が足しげく通っているゴールドジム宇都宮では最近「女性専用トレーニングスペース」が設けられました。

  • ラック1台(MAX300kg)
  • フリーウェイト用のトレーニングベンチ2台
  • ダンベル(1kg~10kg)

オマケに、ピンクのテープで囲まれているので「男子禁制」感がハンパありません。

「変なおっさんが触ったダンベルが嫌だからジムには行きたくない」
「汗臭いタンクトップ野郎と同じトレーニングベンチなんて気持ちが悪い」

と言った女性の声を上手く反映したサービスだと言えるでしょう。

これで綺麗好きで潔癖な女性の方も安心して入会できるのではないでしょうか?

※すべてのゴールドジムを確認したわけではないで、入会の際はご自身で要確認してください。

8.スポーツジムの基本マナーが身につく

意外と知らないと思いますけど、筋トレをマジでやっているゴールドジムの会員の人は「マナー」と言うモノに非常に厳しいです。

「マシンについた汗を拭かない」
「休憩中ずっとスマホをいじっている」
「同時に2台のマシンを1人で使っている」
「ダンベルやパワーラックで使ったプレートそのままにする」
「一緒に来た友人とへらへら喋りながらマシンを占領している」

こんなことをゴールドジム内で継続的にやっていたら、冗談抜きでガチ勢の人に怒られます。

トレーナーから怒られるのではなく、会員の人から怒られるのですよ。

実際にそういう現場を何回も見てきましたし、怒られて当然のことだと思っています。

「おしゃべりなら後にしてくれ、パンプが覚めちまう」とアーノルド・シュワルツェネッガーの名言を言いながら怒る人がいるぐらい、

筋肉に対して真剣な人の集まりが「ゴールドジム」というトレーニングジムなのです。

「使い終わったら重さを元に戻す」
「使い終わったマシンを綺麗に拭く」
「休憩時間は短く、効率よくトレーニングをする」

これはゴールドジムでは24時間当たり前のように徹底されていますが、地方のジムはこれが24時間徹底できていないケースが多いです。

特に「深夜」の地方ジムに行けば、そのジムの「品格」が分かります。

もし、地方の24時間ジムに入会しようと考えているならば、深夜のジムを見てください。一発でそのジムの品格が分かります。

言わずもがなゴールドジムは「素晴らしい品格」を持っています。

9.24時間でトレーニングが可能

これは別のゴールドジムじゃなくても「24時間のジム」は増えてきたので、そこまでメリットにはならないかもしれません。

深夜の筋トレについて「本当に効果あるの?」と猜疑心むき出しの方は、下記の記事をご一読してみてください。

https://tochi-geek.com/does-muscle-training-have-the-same-effect-whether-its-early-morning-late-at-night-or-late-at-night/

では、ココからは「ゴールドジム」のデメリットをご紹介します。

ゴールドジム5つのデメリット

1.「夜の19時〜」「土日」は大混雑

これは人気がゆえのデメリットです。

仕方がないことだと思いますけど、時間帯のよってはマシンの空きを待つことがあります。

下手をすると、そもそもジム内にすら入れません。

都内ではそんなことはないと思いますが、宇都宮のゴールドジムでは19:00以降は駐車場に入れないぐらいの混雑なので、路上で待機なんてザラにあります。

一応予備の駐車場あるんですけど少し遠いので、歩いて行くのはめんどくさいという理由でだれも駐車していません。

2.ダンベル付近(フリーウエイト)は近寄り難い雰囲気がある

「雰囲気」や「オーラ」みたいなスピリチュアルな話は理解不能で僕は嫌いなのですが、実際にはそういう雰囲気はヒシヒシと伝わってきます。

「君がフリーウエイト?邪魔だ。まずはマシンで鍛えてきてから出直しな。」

みたいな雰囲気が大胸筋からメチャクチャに出まくっています。

そういう雰囲気が出てるのにはちゃんと理由があって、

フリーウエイトでトレーニングできる人数は、1度に3人~5人が限界なのです。

多くの筋トレガチ勢は、フリーウエイトのスペースを空くのをチラチラ見ながらチェック、牽制し合いながらその時を「今か今か!」と待っています。

それなのに、趣味でやっている人がヘラヘラした感じでトレーニングをやっていたら、ガチ勢の人は

「遊びでやってるならオレにその場所譲れや。ボケカスコラッ!」

ぐらいに思ってしまうのは当然といえば当然です。

「いや、そんな筋トレごときで熱くなってるヤツなんてマジでいるの?www」

と思う人はたくさんいると思いますが、ゴールドジムにはその類の人種がたくさんいます。

それが「ゴールドジム」なのです。

それが「筋肉バカ(ガチムチ勢)」です。

ガチすぎて、たまに喧嘩になることもあるぐらい、筋トレにガチなんです。

「なんでテメェがマシン1人で2台使ってんだ!!!」

という怒号を聞いたことが2回ぐらいあります。

しかし、頻度はかなり少なめで、ワールドカップぐらいなんじゃないですかね?知らんけど。

基本的にみんなお金を払ってジムに来ているので、常識人なんですけど、会社で仲の悪い2人がたまに衝突して、怒鳴り声をあげちゃうことってあるじゃないですか?(笑)

それと同じです。

やっぱりコミュニティに属している以上「なんかアイツは気にくわない」というのは必ずあります。

むしろ衝突が無い方がおかしいですよね。

3.6月以降はミーハーが増える

どこのジムでも一緒だと思いますけど、

「夏前の6月以降」になると、イキッたお兄様や、お化粧バッチリのお姉様が増えてきます。

しかも、3〜5人ぐらいの集団で行動して、ずっと腹筋かベンチプレスに精を出しておられます。

基本的に実害はないんですけど、ピーチクパーチクうるさいんで僕は嫌いです。

運動する気があるのはいいんですけど、邪魔だけはしないでほしいと切に願います。

ぜひ、夏が終わっても継続して頑張って欲しいものですね。

4.館内写真撮影禁止

ブロガーじゃなかったらどうでもいいことなんですけど、ブロガーならば写真撮って「どんなジムか」「どんなマシンがあるか」を詳細に記事に書きたいと思うハズです。

しかし「書けない、撮れない」というもどかしさが常にあります。

もちろんスマホ禁止です。

5.プールや岩盤浴がない(店舗による)

ぼくの通っているゴールドジムにはプールも岩盤浴もありません。

有酸素運動の一環としてプールで泳ぎたい人や、岩盤浴でデトックスしたい人にとってはちょっと痛手です。

他のゴールドジムにはプールや岩盤浴があるところもあるので、もし入会を考えている人事前にチェックしたほうが良いでしょう。

なんで筋トレ初心者がゴールドジムなの?普通は逆じゃないの?

この記事を読んでいる人の多くは、

「ゴールドジムにこれから通おうか迷っている人」
「筋トレ初心者の人」
「ジム初心者の人」

の人がほとんどだと思います。

ジムに通ってみたい人の選択肢に一度は入れるであろう「ゴールドジム」

その敷居はとても高く、素人がおいそれと手を出して良い代物ではないというイメージが強くあります。

ゴールドジムは、ブランドイメージがしっかりしているがゆえに、巷では

「筋トレ上級者の聖地、ゴールドジム」

そう言っている人も多く存在します。

最終的には多くの人は「筋トレがしたい!」という気持ちよりも、「入会するのが怖い!」という理由で入会を断念。

最終的には、町のフィットネスクラブに入会するのが常です。

しかし、その思考回路や行動こそが甘く、人生の明暗をわけると言っても過言ではないのです。

今から2つの問題を出すのでよーく考えてみてください。

質問1.

あなたは会社員です。

来月会社を辞めて転職をします。

そして運のよいことにあなたは2つの企業から内定をもらいました。

さて、どちらに就職しますか?

①Apple社

②田舎の工場

当たり前ですが、多くの人は①を選択するハズです。

なぜか?

それは「Apple」が超1流で世界トップクラスの企業だからです。

仮にApple社でのあなたの仕事が窓際族のような、単純な打ち込み作業だけだったとしても入社する価値はあります。

なぜなら、Appleの社員と一緒に居るだけで物凄い価値があり、多くの得るものがあるからです。

結果としてあなたのレベルを自然と引き上げてくれます。

「世界一の企業=Apple社」と言って「No!」という人はほとんどいないでしょう。

質問2.

あなたはデブです。

来月から筋トレを始めるために、どのジムに通うか悩んでいる最中です。

あなたは苦悩の末に2つのジムに絞ることに成功しました。

さて、どちらのジムに通いますか?

①ゴールドジム

②田舎のフィットネスクラブ

なぜこの質問になった途端に悩む人が激増するのでしょうか?

そして、考えた末に多くの人が②を選択するのはなぜでしょうか?

なぜ1流の環境に飛び込まないのでしょうか?

ゴールドジムの月の会費は「約12,000円」です。

たった12,000円で1流の環境に身を置くことができるチャンスを、自らの手で棒に振ってしまうのはもったいなくないですか。

「Apple社」に12,000円を支払っても1流が集まる環境に身は置けませんが、「ゴールドジム」に12,000円支払えば1流の環境に身を置くことが可能です。

これって破格だと感じるのは僕だけでしょうか?

筋トレ初心者こそ、買える1流は迷わず買え!それが筋トレ上達への最短ルート。

人生やその他の物事にも共通していますが、誰よりも素早く成長したいのなら、少しの期間金銭的にマイナスになったとしても、一流の環境に身を置くことが上達への最短ルートです。

誰だって可能なら、「テスラのイーロンマスク」や「マイクロソフトのビルゲイツ」からビジネスを学びたいと考えているハズだし、投資なら「ジョージ・ソロス」や「ウォーレン・バフェット」からアドバイスをもらいたいですよね?

本当は誰だって1流の環境に身を置きたいと本心では考えているのに、それがスポーツジムになった途端、というかお金を支払う立場になった途端に1流を買わなくなってしまうのです。

「1流を買わずに2流に甘んじる、下手をすれば3流に手を伸ばしてしまう」

それではダメなのです。絶対に将来なにも達成できません。

買える1流は迷いなく買いましょう。

そうすれば周りの景色が矢のように見える勢いで人生が変わっていきます。

もう一度言いますよ?

たったの月12,000円です。

男性の場合は「飲み会」「キャバクラ」「ギャンブル」を少し減らすだけで捻出できる金額です。

何歳までそんな生産性のないことを続けるのですか?

人間には愚行権があるので僕は特段止めはしませんが、この記事を読んでいるということはあなたは「何かを変えたい」「新しいことにチャレンジしてみたい」そう思っているハズです。

そう思ったが吉日、最悪の習慣から距離を置いて、最高の習慣を身につけましょう。

すなわち、飲み会を辞めて、ジムに通えば良いのです。

習慣化を身に着ける4つのコツ。習慣化でダイエットや筋トレは確実に成功する。

女性の場合は「ネイル」「ヘアカラー」「女子会」を少し減らすだけで捻出できる金額です。

ココから僕の独り言だと思って聞き流してください。

見た目を取り繕うのは個人の自由ですが、いくら爪を綺麗にしても、いくら髪色を可愛くしても、褒められるのは女子会だけです。

お腹が出ていたり、足が太かったら、異性から褒められることは絶対にありえません。(お世辞ならあるかもしれませんけど)

真剣に見た目や体裁を気にするような年齢なら、まずしっかりと自分の体を鏡で見てください。

シクシクとお腹周りが泣いていませんか?足が大根を超えて丸太みたいになっていませんか?

「いや、これは遺伝だから、、、」

という人をたまに見かけますが、絶対に遺伝の責任ではありません。

すべて過去のあなたの責任です。決めるのはあなたです。

まとめ

さて、ここまでの話を聞いてあなたはどうしますか?

このブラウザを閉じて、人生を変えるために今すぐにゴールドジムに入会しにいきますか?

それとも今まで通りの人生を歩み続けますか?

選ぶのはあなたです。

最後に僕の好きなアーノルド・シュワルツェネッガーの言葉で締めくくります。

泣き言をいうな。
ここはGold's Gymだぞ。
赤ちゃんジムじゃないんだ。

皆様とはゴールドジムでお会いできるのを楽しみにしております。

おまけ:ゴールドジムに行けない人へ

ここまで読んでくれた人の中には、大人の事情でゴールドジムに行けない人も大勢いると思います。

「子育てなどで金銭的に余裕がない人」
「痩せたいだけでそこまでマッチョには興味がない人」
「レベルの高さゆえにゴールドジムに入会することに抵抗がある人」

そういった人向けに「ダイエット・筋トレ」特設ページを設営しています。

もしよかったら覗いてみてください。

https://tochi-geek.com/the-latest-complete-map-of-body-makeup/

オススメの記事(集計中...)

-筋トレ・健康

© 2021 Tochi Geek