仕事・お金 有料級の自己啓発

ワーカホリックになれないのならあなたは何も成し遂げられない

2019年1月9日

こんにちは、「コボヒロ」です。

「好きなことで生きていきたいんです!!」

そういう「好きなことをして生きている人」たちのことはシンプルに好きですし、そんな人たちが日本中にたくさんいたら楽しいと思うのですが、

本当に好きなことで生きていく覚悟はあるのでしょうか?

お金がもらえない時期があってもその好きなことは続けられますか?

睡眠時間を削ってまでその好きなことはできますか?

休みなく働くことはできますか?

好きなことで生きていくなら「週80時間労働」は最低ライン

現在の日本は「ワークライフバランス」「スマートワーク」なんて甘っちょろい言葉が流行りつつありますが、「好きなことをして生きている人」にはそんな言葉は関係ありません。

ぼくのまわりの「好きなことをして生きている人」たちは、最低でも週に80時間以上働いています。

というか、80時間働くのは最低ラインです。

イメージしづらい人もいると思うので、週80時間働くことをグラフにして視覚化してみました。

これが最低ラインの日常です。

改めてグラフにして数値化すると、ちょっと怖いですね(笑)

狂ってますねwww

仕事と睡眠の人生です。

もちろん休みなんてありません。

この生活を続けることができるのは、よほどの仕事好きか、狂人じゃないと無理です。

ではなぜ、休みなく週80時間働く必要があるのでしょうか?

怠け者のスピードでは結果が出ない

「好きなことをして生きている人」たちを目指している皆さんならわかると思いますが、

土日限定で起業する「週末起業」というものがあります。

土日のみフリーランスとして活動して、スキルや能力の対価としてお金をもらうことを指します。

サラリーマンの安定収入を上手く活かした起業の手段で、

サラリーマンや主婦の方にとても人気で5年前ぐらい前から流行っています。

ちなみに副業とは、だれかに雇用されて、時間の対価としてお金をもらうことです。

週末起業とは少しニュアンスが異なります。

週末起業=フリーランス、副業=バイトみたいなイメージを持つとわかりやすいかもしれません。

さて、話を週末起業に戻しましょう。

週末起業のメリットは、

「生活が安定した状態でチャレンジできる」「スキルアップができる」「経営感覚を養える」「視野が広がる」

などがあげられます。

デメリットは、成功へのスピード感が圧倒的に足らないことです。

週末起業の残念なところは、メリットよりもデメリットが大きすぎることです。

たとえば、1000時間で達成できる目標があったと仮定します。

勤めている会社を退職して起業した人は、 1日に14.5時間、1週間で101.5時間分、目標に進むことができます。

目標を達成するまで約2か月とちょっとです。

週末起業を選択した人は、1日に14.5時間、1週間で29時間分しか目標に進むことができません。

目標を達成するまで約8か月です。

一目瞭然ですよね。

圧倒的にスピード感が足りません。

どうしても週末起業を選択するのであれば、

平日の夜も目標に向かって進んでいきましょう。

週末起業を選択した人が平日の夜も働いた場合は、

平日は5.5時間、土日は14.5時間、

1週間で56.5時間目標に進むことができます。

目標を達成するまで、約6か月。少しだけ成功の期間が短くなります。

こういった日々の地道な積み重ねが将来大きな違いを生みます。

だから時間がなくて苦しいとしても、一緒に頑張りましょう。

お小遣い稼ぎなら週末起業で十分

「もっとお気楽に趣味みたいな感じで週末起業したいんだよ。」「好きなことをしてお小遣い稼ぎができればいいんだ。」

という人たちは、そこまで頑張る必要はないと思います。

週80時間働いた方が良い人は「圧倒的な結果を出したい人」や「好きなことをして生きていきたい人」たちだけです。

お小遣い稼ぎ程度なら、週末起業で1週間に25時間ぐらい働けば十分だと思います。

(2万円ぐらいなら稼げるはず)

まとめ

「週に最低80時間やれば、成功の確率は上がる。」

ただそれだけです。

最初は「質より量」ですよ。

みなさんと次の記事でお会いできるのを楽しみにしています。

でわまたっ

オススメの記事(集計中...)

-仕事・お金, 有料級の自己啓発

© 2021 Tochi Geek