筋トレ・健康

【筋トレにコスパを求める人はエニタイムへ行こう】エニタイム会員の僕が教える、エニタイムの"9のメリット"と"10のデメリット"。入会方法は超カンタン。

「エニタイムってぶっちゃけどうなん?」

こんにちは、毎日エニタイム生活を送っているコボヒロです。

僕は最近、筋肉の聖地ゴールドジムから、エニタイムフィットネスへ筋トレの場を変えました。

今回はエニタイムに住んでいると言っても過言ではない程の超ヘビーユーザーが見た、エニタイムのメリットとデメリットをまとめておきます。

※エニタイムはフランチャイズなので、店舗ごとに特徴やクセがある可能性が考えられるので、入会する際は一度お近くのエニタイムで見学をすることをオススメします。

ちなみに、僕のダイエット後の裸を見たい人は↓の記事を覗いてみてください。

【結果報告】2ヶ月で10kgのダイエットに成功したので「ダイエット成功のコツ」と「ビフォーアフター」をシェアします。

エニタイムフィットネスってこんなジム。

さて、そんな僕が次に選んだジムが”エニタイムフィットネス”というジムです。

どこかで一度は耳にしたことってあるのではないでしょうか?

アメリカのミネアポリス発祥で、「新しいフィットネスジムのあるべき形を体現しよう」との思いでスタートし、今や日本にも800を超える店舗があるのが特徴です。

言い換えれば、いま世界で最もイケているジムです。

エニタイム9のメリット

1.驚くほどに静かで綺麗、そしてマナーが最高。

想像を超えるほどに綺麗で静か、マナーも良い。

エニタイムの情報をWEBで集めていると

  • マナーの悪い人がいる
  • そのジムの主みたいな人がいる
  • 大声で話している人がいる

なんて情報があって若干の心配はありましたが、ビックリするぐらいの杞憂に終わりました。

エニタイムはフランチャイズ契約なので、店舗によって多少の違いはあるかもしれませんが、栃木県のエニタイムフィットネスはおおむね良い気がします。※全店舗行ってきました(゚Д゚)ノ

僕の店舗だけかもしれませんが、入会時の説明で”基本的に私語禁止”の旨を伝えられ、

「友人同士で来ても極力避けて下さい(._.)」

とクギを刺されました。

さらに、外部のトレーナーを雇って勝手にパーソナルトレーニングをしてもダメですし、他人が勝手に筋トレ指導するのもNG行為と言われました。

「そんな厳しいこと言っても、どうせみんな守ってないんだろうな~」

と内心思っていたのですが、いざエニタイムに行ってみるとジム内は常にシーンとしていて、スミスマシンの音、有酸素系マシンの音だけが”ウィンウィン”と鳴り響くぐらいしか聞こえてきません。

朝、昼、夜、深夜。どの時間帯に行っても、県内のどの店舗に行っても、同様のクオリティでした。

もちろんイレギュラーな人はもちろんいるとは思いますが、遭遇する確率は極めて低いと言えるでしょう。

やはりお金が絡んでいるので破天荒なクレイジーは少ないようですね。

個人的には筋トレは黙々やるのが好き派なんで、この環境はまさに求めていたモノでした。

エニタイム超快適っす。

一方、筋トレはみんなでワイワイやりたい派の人は、エニタイムだとかなりのストレスになると思うのでオススメしません。

2.マシンの回転率が良い

僕がゴールドジムで地味にストレスに感じたのが、マッチョたちによる長時間のマシン占領です。

知らず知らずのうちに僕もしているかも知れませんが、多くのマッチョは頻繁にマシンを長時間占領をします。長ければ30分なんてザラにあります。

しかしその行為に悪意がないことも僕は同時に知っています。

”自分の筋肉を自分で満足するまでズタズタにしたい”

その欲求に素直に従っているだけなんですけど、筋トレ上級者になるにつれてその時間ってどうしても長くなってしまうんです。

その結果、マシン占領なんて表現が使われるんですけど、筋肉は新しい刺激、新しい負荷を求めるモノですから仕方がないんです。

頭の中では分かってはいるけど、いざその現場を目撃すると「効率的に筋トレをしたい」って考えてしまう自分がいるのもまた事実です。

そのジレンマが僕の中ではずっと少しだけモヤモヤしていました。

しかし、エニタイムならそこまでの筋トレに命を懸けているような筋トレガチ勢が少ないので、5~10分ぐらい他のマシンで筋トレをしていればすぐにマシンは空きます。

マジでストレスフリー。

エニタイム、想像以上にええやないかい(*'ω'*)

3.毎月の会費が安い

ゴールドジムの会費:12,000円/月
エニタイムの会費:7,000~8,000円/月
※エニタイムはフランチャイズ経営ですので、お店ごとに少しずつ価格が違います。

この約5,000円の差はデカいです。年単位で計算したらその差なんと”60,000円”です。

エニタイムに乗り換えただけで実質プロテイン代が無料みたいなモノですから、金銭的にはかなり楽になりました。

もちろん安さの秘密はあります。その部分についてはデメリットの部分で紹介させていただきます。

4.世界中、国内すべてのエニタイムを使える。

エニタイムの会員は、世界中にある3,500箇所ものジムを使う権利も買っているので、実際は5,000円以上お得だと思います。

んで、そこまでたくさんのジムを使えると、「会費をどこのジムに払えばいいのか分からない」という素朴な疑問が浮かぶと思います。

その点について僕もかなり気にっていたので、入会の時に根掘り葉掘り聞いてきました。

エニタイムは、月の51%以上通ったジムに支払う義務が生じるとのことです。

簡単に言えば、”月で一番利用回数が多い店舗に所属している”と解釈されるシステムになっているので、利用回数が最も多かったジムからお金を引き落とされます。

なお、手続きについては一切なく、自動で切り替わるのでどうかご安心を。

ちなみに、所属ジムが変わるとハガキが通知が郵送されるらしいです。

たとえば、エニタイム・宇都宮(8,000円/月)を最初に利用していたけれども、引っ越しをきっかけにエニタイム・カリフォルニア(9,000円/月)へ通うことになった場合、自動的にエニタイム・カリフォルニア(9,000円/月)に所属したと判断され、会費が自動的に1,000円上がります。そしてその旨を伝えるハガキがあなたの自宅に届きます。

このシステムは流動性があって、ユーザー的にもとても便利な仕組みだと思います。

5.年中無休24時間営業

「元旦に筋トレしてぇ~」

と僕は毎年思ってしまうのですが、エニタイムなら24時間365日筋トレをすることが可能なので、そんな悩みがなくなります。

この強みが他のジムにはないエニタイムの強みだと思っています。

「ジムに通いたいけれども、利用時間がなかなか合わない」

そういった悩みを抱えている人って多いのではないでしょうか?

特に残業の多いブラック企業で働く人、夜勤などの変則勤務のある人などにとって、いつでもジムが開いているという安心感は、何物にも代えがたい魅力なのではないでしょうか?

もちろん僕もそう思ったうちの1人です。

今まではジムの営業時間に振り回されてきた自分のライフスタイルを取り戻すチャンスがエニタイムにはあります。

6.自販機がスマホ決済に対応している

デメリットの部分で詳しくは話しますが、エニタイムのロッカーには扉もカギもありません。

なので、現金をロッカーにおいておくのは少し不安です。っていうかそもそもキャッシュレスの時代に現金なんて持ちたくありません。

でも、自動販売機で飲み物を買ったりはしたいですよね?

そんなときにお手元のiPhoneで決済ができる自動販売機が完備されているエニタイムなら、「現金大丈夫かな?」といらぬ不安を抱く必要はなく、自分の筋トレに100%集中することができます。

地味に僕の中では高評価ですね。

現金には名前を書けませんけど、iPhoneの中の電子データなら改ざんは難しいですからね。

7.有酸素系のマシンが無駄に高機能

僕は有酸素運動とか基本的にやらない人なんですけど、エニタイムの会員になってからちょくちょくやるようになりました。

理由は簡単。

マシンが超ハイスペックだから。

見たこともない機能がたくさんあり、毎回やる煩わしい設定を入館の時に使用するキーに記憶させることが可能なので、マシンに「ピッ」とかざすだけでいつもの設定ですぐに走り出すことができたりします。

これが楽チンすぎて一度体験してしまうと快感で、ちょっとマシンが空いてなかったりすると有酸素をつついたりして時間をつぶすようになりました。

おまけに、過去の記録、月間消費カロリーなどのデータをすべて記憶してくれるほどの高性能なので、筋トレ前のアップで5~10分ぐらいサクッとやるなら全然ありです。

バリ感動っす。

8.シャワー室が個室で清潔感がある

度々ゴールドジムと比べてしまい申し訳ないのですが、ゴールドジムは大浴場でした。

「みんな鍛えてるから別にいいだろ!」

と多くの会員は思っていたのかもしれませんが、

ハゲたおっさんのフルチンを見せられる気持ちって知ってますか?
鏡の前で全裸でポージングを見せられる気持ちって知ってますか?
そしてそれらをジムに行くたびに見せつけられる気持ちを考えたことはありますか?

割とキツイんですよね、知らない人のフルチンを毎日見せられるのって。

だから僕はゴールドジム時代に、シャワーを使うことはかなり少なかったです。銭湯とかなら全然問題ないんですけど、6年間も通っていると喋ったことはないけど顔見知りの人がちらほらできます。

結構気まずいんですよ?wwwいやっ、見たくて見てるわけではなく、勝手に視界に入ってくるんです(笑)

その点エニタイムは、どの店舗でもカギ付きの個室シャワー室が複数完備されています。

言わずもがなですが、男女はしっかり分かれていますので女性の方でも安心して利用できます。

水圧も結構強いので普通に銭湯感覚でも使えそうです。

9.WI-FI完備

ジムとは思えないほどの設備の整いように感服しました。

まさかWI-FIまであるとは。

今の時代にWi-Fiを完備しているジムってありがたいですよね。ゴールドジムにはWi-Fiがなかったから地味に嬉しいというか新鮮な気持ちです。

有酸素運動をしながらYouTubeを見れたり、Netflixを見れたりするわけですから、意識を分散しながら消費カロリーを稼げます。

しかし、スマホを見るのに集中しすぎて筋トレをしないというマナー違反は避けるようにしましょう。

僕はいつも自分の好きな音楽を適当にかけるようにしています。

YouTuberの動画とかを見るのは微妙ですね。

筋トレのパフォーマンスが下がりますよ、科学的にね。

エニタイム10のデメリット

1.マシン特化型でフリーウェイトが弱い。

エニタイムは、マシン系で筋トレをする人をメイン層にしているジムです。

なので、僕みたいに長年フリーウェイトを中心に筋トレをしている人にとっては、

コボヒロ
物足りんな。

と、つい思ってしまいます。

そして、肝心のマシンもぶっちゃけ微妙です。

確かに最新のマシンを導入しているんですけど、マシンを作っているメーカー自体がショボいので、全体的に残念なマシンが多いです。

世界最高峰のTuff stuffやIvankoを長年使っていると、微妙な違いが気持ち悪く感じます。

例えるなら、2000万円のベンツにずっと乗っていた人が、200万円の軽自動車に乗り換えたぐらいのレベルです。

2.スタジオプログラムがない。

僕にとっては全く関係のない話ですけど、エニタイムには女性に人気のスタジオトレーニングが一切ありません。

プールは当たり前のようにありませんし、ヨガやファットバーナーなどもありません。

そういう部分をカットすることで、会費を抑えているので仕方がないんですけどね。

3.筋肉に対するレベルが低い

コボヒロ
ジムで働く人って、マッチョが多い。

そんな偏見をずっと持っていた僕でしたが、エニタイムに入会して、見事に打ち砕かれました。

トレーナーのレベルが絶望的に低すぎます。

僕はもし筋トレ初心者だったら、めちゃくちゃ不安になるレベルです。

どのくらいの不安感なのかというと、中華料理屋さんに入ったのに、厨房からフランス人が出てくるぐらいに不安です。

筋トレが好きな人が働いているゴールドジムのトレーナーとは対照的に、エニタイムの店員さんは一般人感満載です。なので、

ニック
フォームを指導してもらおう

そんなことは期待しない方が良いです。

実際に僕は、初心者のフリをして、

コボヒロ
このマシンってどうやって使うんですか?

って聞いたら、「コチラのQRコードを読み取って、動画を見てください」と冷たくあしらわれました。

そしてその後もずーっと放置プレイ。

エニタイムは筋トレ初心者には厳しい、スパルタンなジムっイメージです。

人生初のジムにエニタイムを選ぶのは、少し厳しすぎる気がします。

4.筋トレ初心者が多く、フォームを盗む機会がない。

ニック
このフォーム合ってるの?[

筋トレにおいて最も重要なことは、人よりもすごい重量を扱うことではありません。

正しい姿勢、正しい動作、正しいフォームか。

それらが最も重要です。

どのスポーツにも共通しますが、まずは正しい「型」を覚えることが成長の最短ルートです。

筋トレも一緒です。

狙った筋肉の部位に効かせるため、怪我を防ぐため、関節に過度な負担をかけないようにするため、正しいフォームをマスターすることが大切です。

しかし残念なことに、中華料理屋さんにいるフランス人同様、エニタイムのスタッフさんから学べることは少ないです。

だって、お金のために労働しているただの会社員だから。別に筋肉をこよなく愛しているわけではないから。

マンションやアパートの管理人と同じで、ただその場を管理しているだけです。

場は管理はできるけど、己を理解していない人が多いです。

5.井の中の蛙になりやすい

僕自身、エニタイムに入会したその日は、間違いなく天狗になっていました。

ゴールドジム内のカースト「モブ」だった僕が、エニタイム内のカーストだと「神」になれるんですから、そりゃ天狗になっちゃいますよ(笑)

とはいえ、薄々はそうなることを予感していたので、すぐに自宅へ帰ってロニーコールマンのスクワットを見て寝ました。

なので、僕の現在のライバルはロニーコールマン(笑)

何かしらの工夫をしないと、すぐに井の中の蛙になっちゃいます。

6.スタッフ不在の時間がある

エニタイムは24時間を謳っていますが、スタッフは24時間いません。

スタッフアワーを呼ばれる時間帯しか、スタッフは店舗にいないのです。

ここがゴールドジムとは大きく異なる点です。

まっ、人件費などの余計な部分を大胆にカットしている分、低価格を実現しているので、この辺は割り切るしかありません。

けど、スタッフがいない時間帯にトラブルなどがあったときを想像すると、少し不安になります。

  • 追い込み過ぎて、ベーベルに潰される。
  • 会員同士の小競り合い

そんな事態がもし起きてしまった場合、すぐにアルソックが駆けつけたり、もし来れなくても10〜20台の監視カメラが録画してます。

ので、スタッフがいなくても安心です。

7.ロッカーに扉やカギがない

「スタッフがいないとか、超不安!」

セキュリティー面で気になる人も多いかもしれません。

しかし、ご安心を!

  • 専用セキュリティキーでの入館で、メンバー以外は立ち入りできない
  • 独自の入館履歴管理を行い、トラブル時の人物特定がしやすい
  • 死角を作らない防犯カメラの徹底配置で、トラブルの証拠を逃さない
  • スタッフ不在時も、緊急呼び出しボタンで警備会社が駆けつける

以上のことから、アメリカでは「自宅より安全」とまで、高い評価を獲得しています。

8.土足でもトレーニングできちゃう。

通常は、室内用の靴に履き替えてから、筋トレを開始するのが普通ですが、エニタイムはアメリカ初のジムなので、土足で筋トレをするのがデフォルトになっています。

なので、毎日通勤で使っている靴をそのまま使っても問題ありませんし、普段からランニングで使っているランニングシューズだって大丈夫です。

会員として多いのが、ジムまで有酸素運動でランニング→筋トレ→有酸素運動で帰る、って人を結構見かけます。

土足をメリットと取るか、デメリットと取るかは人それぞれですね。

会員キーさえ持っていれば、いつでもどこでも筋トレができるので、個人的にはメリットです。

9.「友だちできるかな(*´з`)」なんて甘い思いは打ち砕かれる

エニタイムは、すべてを自分で管理することを要求されます。

筋トレ内容はもちろん、モチベーションもです。

マッチョになるための最難関門は、ジムに通い続けるモチベーションの維持です。

そんなときに閃くのがジム仲間です。

「今日は疲れたから、ゆっくり休もう」

そんな妥協もジム仲間がいれば、お尻を叩いてくれるかもしれませんが、そもそもエニタイムで仲間意識を求めるのはナンセンスです。

特定の店舗で、特定の会員のみで、というシチュエーションなら仲間意識は芽生えるかもしれません。

しかし、エニタイムの売りは自由なトレーニングです。

24時間、世界中で、筋トレができる。

そんなジムをエニタイムは目指しているので、仲間以前に、顔見知りにすらなれません。

毎日通っている僕ですら、99.9%は初対面の会員さんです。

なので、エニタイムは1人で黙々と筋トレができる人向けのジムです。

10.各ジムによってサービスが違う。

シャンプーやリンスのおいてあるジムがあったり、全くないジムもあります。

トレーナーたちが表に出てこないジムもあれば、積極的に絡んでくるジムもあります。

多少の当たり外れがあるので、何はともあれ自分が通おうと思っている店舗へ一度下見に行くのがベストでしょう。

エニタイムへの入会方法は超簡単

3つのステップ、30分で入会が完了します。

  1. 通いたい店舗に電話をかけるか、ネット予約をする(特攻でも可)
  2. 店舗でツアーに参加する
  3. 店舗で入会書類を提出する

少し触れましたが、エニタイムは、全店舗オートロックです。

そのため、セキュリティキーがない人は入れません。

事前予約で扉を開けておいてもらうか、入り口横にあるインターフォンで中から開けてもらう必要があります。

肝心な持ち物は、

  • 本人確認書類(運転免許証など)
  • 金融機関のキャッシュカード

だけです。

ちなみに、エニタイムは、店舗毎に入会キャンペーンなるものを実施しています。

僕の場合は、入会した翌月から「キー発行料無料」になっていて、少し損をしました。

入会を考えている人は、各店舗のHPのチェックをおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

以上が、エニタイムフィットネスのメリットとデメリットになります。

ざっくりまとめると、

  • 意外と筋トレ初心者に厳しい 
  • ライトユーザーが多い

などのデメリットな部分が目立ちます。

しかし、24時間365日筋トレができることは、他の何物にも代えがたいメリットだと思います。

後は、ご自身の筋トレレベルに合わせて入会を検討してみてはいかがでしょうか?

でわまたっ、どこかのエニタイムで('◇')ゞ

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