筋トレ・健康

筋トレにおいて「本」というモノは必要ありません。ジムに行けばあなたの悩みは全て解消されます。

2019年4月6日


こんにちは、GOLD GYM(ゴールドジム)を第2の故郷と決めた「コボヒロ」です。

ダイエット企画が無事に成功したことがキッカケで、TwitterのDMから数々の相談が届くようになりました。(嬉しいす、あざす^_^)

と言うわけで、今日から少しずつ読者の方々から届いた相談にお答えしていく記事を書いていきます。

「1人の悩みはみんなの悩み」かもしれませんからね。

今日はその中で特に多かった相談を取り上げます。その相談とは

「筋トレの勉強は本でしたの?それともどこかのブログを参考にしたの?」

と言うものです。

ついこの間まで反応が「無」に等しかった僕からしたら、読者の方からアクションには全てお答えしていきたいと考えているのですが、この相談に関しては「返信にとても困っている」というのが実態です。

なぜ返信に困っているのかと言うと、ダイエットに関してはセンター試験を控える高校生以上に勉強をしましたけど、筋トレに関してはほとんど勉強していないのが理由です。

「えっ?嘘でしょ?」

と思われるかもしれませんが、

「マジっす。」としか言えません。

今日はそんなウソのような本当の話をしていきます。

※筋トレに本は必要ありませんが、ジムに行ってからガチムチ勢のテクニックを盗んだり、自分で試行錯誤することは必要です。

それを人は勉強を呼ぶので、勉強が必要ということになります。

筋トレを勉強するのに「本」というツールは使うのは馬鹿げている

春先から夏にかけて、TSUTAYAに行けば必ず平積みで置いてある「筋トレ系の本」をこぞって購入しているちょっとおデブな人たちってよく見かけますよね。

そんな人たちを見ていると

「毎年毎年ご苦労さん(^^)」

と労を労ってあげたくなるものです。

「1日5分で部分痩せ!1ヶ月で3kg痩せた自宅で簡単筋トレ法!」

「ツラくない腹筋でシックスパックを手に入れろ!」

と言った、いかにも怪しいタイトルの本を買ってしまうような人たちは、来年も再来年も似たような本を購入し、出版社の養分になってしまうことは間違いないでしょう。

要は筋トレにおいて「本を買う」という行為は「必ず失敗することが約束される」ということを意味します。

分かりやすく英語を例にしてみましょう。

例えば、

これから英語を話せるように勉強しようと思ったら、まず最初にあなたは何から始めますか?

間違いなく多くの人は「本を買って、毎日勉強する」と迷いなく言い出します。

数年前まで例外なく僕もその1人でした。

しかし、「本」を買って英語を勉強しただけでは、英語が話せるようにならないことを少し賢い日本人は知っています。

言語を学ぶには「発音」「リスニング」「イントネーション」「独特な言い回し」「音の強弱」「身振り手振り」など、本では学べないことが重要だと既に知っているからです。

それでは、どうすれば最短で英語を話すことが出来るようになるのでしょうか?

答えは簡単です。

アメリカに行ってしまえば良いのです。

それだけです。

本に載っている文法とかを全部スッ飛ばして、自分が目指しているレベルの環境に身を置いてしまえば良いのです。

「英語を学習するには本に載っていない情報の方が大切だ」と言っても過言ではありません。

それが最短で英語を話せるようになる方法なのです。

「えー、そんなの知ってるよ!」

と多くの人は思うかもしれませんが、実際に多くの人は「アメリカに行く」と言った大胆な行動に移せないがゆえに、

いつまでたっても「英語の本を買っては勉強して、挫折して、、、少し経っては違う新しい本を買って、挫折して、、、」というループから抜け出せないでいるのです。

それでは話を筋トレに戻しましょう。

筋トレで「ナイスボディ」を手に入れたいなら、四の五の言わずにジムに行け

筋トレも英語と全く同じです。

筋トレを本で勉強しても、得るものはほとんどありません。

筋トレを上手く活用して、最短でナイスなボディを手に入れたいのなら間違いなくジムに行くしか方法がないのです。

本に載っている浅い知識なんて全部すっ飛ばして、ジムにいる専門のトレーナーや、筋トレガチ勢に話を聞いた方がはるかに有意義で、最短で結果を叩き出すことが可能です。

別に自宅で筋トレをしている人を否定する気はありませんが、これは1つの事実だと思っています。

2ヶ月間「アメリカで英語を勉強した人」と「自宅で本を使って勉強した人」の結果は全く違うことを想像することは難しくないでしょう。

それと同じで、

2ヶ月間「ジムで筋トレした人」と「自宅で本を見ながらトレーニングした人」の結果は明白に違うという事です。

なぜ、トップボディビルダーは本を読んで筋トレをしないのでしょうか?

理由は簡単で、本を読んで筋トレしても大した結果も成果も出ないことを既に知っているからです。

結果も成果も出ないと、どんなことでも最終的にはつまらなくり、辞めてしまうのが人間というのです。

ということは、主に自宅で筋トレを推奨している本の類を買った時点で、「ナイスボディ獲得作戦」は失敗確定ということになります。

ゆえに、「本気で筋トレしてナイスボディを手に入れたいなら「ジムに行け!」と僕は声を大にして皆様にお伝えしている」というわけです。

ちなみに僕が実際に通っているジムは「GOLD GYM(ゴールドジム)」になります。

なぜ「GOLD GYM(ゴールドジム)」がオススメなのか、その理由についてはみっちりと下記の記事に刻み込んでいるので、時間のある方はぜひ読んでみてください。

【筋トレ初心者はゴールドジムへ行こう】筋トレマニアが教えるゴールドジムの「9つのメリット」と「5つのデメリット」

「本」に無くて「ジム」にあるもの

知識豊富なトレーナー

本は執筆時点の少し古い情報ですが、ジムにいるトレーナーたちは常にフレッシュな情報を取り揃えています。

その知識量も半端ではなくて、100冊の本を読んでも有り余るぐらいの量だといっても過言ではないでしょう。

筋トレの千差万別さ

筋トレの本は万人受けするように一般的なことしか書いていません。

ゆえに、あなたに向けて書いているというわけではありません。

例えば、

一般的には背筋は腰を反った方が効くけど、あなたにその筋トレ法が当てはまるのかは、実際にやってみないとわからないということです。

ジムに行けば、ガチ勢のファームを観察しながらトレーニングに励めるので、自分に合うフォームを早く体得することが可能です。

あと本は動かないですしね(笑)

ホンモノの筋肉を拝める

これはジムに行けばすぐにわかることですけど、ホンモノの筋肉は美しいモノです。

見ていて飽きないし、素直にカッコいいと思えます。

そういった「ホンモノ」を間近で見続けるだけでモチベーションの維持にも繋がりますし、本には載っていない情報交換なんてものもあるので本当にジムはオススメです。

補足情報:ブログは少しだけ読みました

「筋トレの勉強をするぞ!」

と張り切ってブログを読んだわけではなく、ただ単純に好きな人のブログを読んでいる途中で、筋トレ系の記事があったので目を通した程度です。

結局はジムに行った方が速いです。

論より証拠、ジムに行こう。

まとめ

真剣に筋トレをしてナイスボディを手に入れたいのなら、今からジムに行って入会の手続きを迷わずに実行することを強くオススメします。

本を買っている場合ではないのです。

結果を出すには、意味のある行動を迅速に起こす必要があります。

筋トレにおいてはジムに行くことこそが、意味のある行動だと思います。

でわまたっ。良い筋トレライフを!!

2019/6/30追記:1冊の本を読んでしまった。つい読んでしまった本がコチラ

この本を読んでしまった理由は「藤沢さんのことが好き」になったからです。
平たく言うなら「個人的なファン」ということになりますかね。
会ったことも話したこともないけど。
ファンになった理由は「初めて他人の記事を読んで笑ってしまった」というしょうもない理由です。
はいっ、すいません。

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